9月4日:今日の市場の見方
急激な体力の落ち込みに、記憶や頭の回転が鈍くなった自分は、ここに来て引退したいと思っていました。特に今年の市場はタフな部分があって、家に帰って本当に倒れるように寝てしまいます。いや、若い人でも疲れるんでしょうね。しかし、こういう市場だから自分はボケないでいられるし、そうなっている場合じゃないのも分かります。外資やマスコミで作った不景気に負けたくないからですよね。
一昨日からレーザーテックやVテクを買っているんですが、そう悪い動きではなく、皆のように流行る動きのキオクシアやアドバンとは違う視点から、この市場を見ています。要するに、デイトレ感性がつき過ぎた市場は否定しても、決して壊れる経済や市場ではないと思うんですよ。ベッセント氏の発言から、日本がリフレ経済をやめろと言われたように解釈されていますが、経済活動は良いが、金利を低いままにするなということであり、今の日本の金利は、植田総裁が話すように0.75ポイント低いという話ですよね。
だから、日銀は金利を上げていきなさい。そういう時に経済の停滞がないように、政治は頑張ってほしいし、金利が障害になるという考え方はやめるべきだということなんですよ。まあ、日経辺りは英国新聞と組んでから、外資擁護の記事ばかりになっていますが、言えることは、どこの国の新聞なのかということです。TVがニュースのように特定企業の推し活をするように、記事で外資のポジションを取りやすくしています。
昨日なんか後場のあの下がる時には、ある意味で集大成的に、既存記事を連打してAIを反応させていましたよね。本当にそれで良いと思っているんでしょうかね。今日は源太カレンダー「ポイント日」です。
