銘柄記録12月19日:今日の市場の見方

12/19備忘録:銘柄まとめ(推奨ではありません)

6232 ACSLはドローン事業を展開していますが、まだ収益がマイナスであることから、空売りなどの影響で伸び悩んでいます。年末は好業績銘柄が買われる一方で、同社のようにこれまで上昇してきた銘柄は換金売りに押されがちです。しかし、米国では中国製ドローンの排除が進み、国内でも防衛関連でドローンの需要が高まっています。逆張りで注目しておきたい銘柄ですね。

2330 フォーサイドは自社株買いが終了した後の下値懸念がありましたが、赤字から浮上し始めた決算が注目され、売られた株を拾う動きが見られます。クレーンゲームの景品事業が安定しているほか、Web出版も成長中。また、生成AIを活用した「退院サマリー」など、医療システム効率化への取り組みも進んでおり、今後の展開に期待が持てます。

3076 あいホールディングスは防犯カメラ事業を主力とする同社は、最近の防犯意識の高まりを背景に注目されています。東京都による防犯カメラ配備の話題や、福岡の事件を契機に需要が増加しています。また、M&Aした岩崎通信の希望退職を進め、利益率向上を図っています。通信技術の獲得を活かした今後の展開に期待したいところです。

3984 ユーザーローカルはビッグデータ解析やAI業務支援ツールを手掛けるユーザーローカルは、AIチャットボットの営業強化による伸びが顕著です。SNS分析の拡大や生成AIの導入を進め、興味を持つ顧客が増加中。人件費の増加にもかかわらず営業増益を達成し、最高純益を記録しています。この勢いは来期も続くと見られます。