愚痴(12/23朝の講義)
仕手系の株式は値段に緊張感が無くなると怖いのですが、まさに週末は持ち株の内3つがストップ安とそれに近い値下がり。先ずこんなことはないのですが、3銘柄とも大幅利食いだったのですが、買い値を割り込んで損金になってしまったんです。この市場の難しいのは「もう一丁」が夏以降なくて、フジクラのようにもう十分な上げからもっと上がるヒットもありますが、総体的に伸びが鈍くて、組みしにくい株式が多かったこと。
逆に言えば、適当で我慢したら意外に勝率は良く、自分流の「コア」の運用が伸び悩んで、軽く取る形の「綾」の部分が上手く行く感じ。防衛関連もトランプ当選からもう一丁が無く、材料出尽くしになるケースがあって、突っ込んでいるから買ったという最近の回転は上手く行くような感じでしょうか。
来年は内需型の買いとは見ていますが、絞っていかないとこの市場は面倒くさい動きが多く、自分は伸びしろもいるから、海外に出ている外食の押した物や、M&AしやすいIT技術の会社とか、「案は良いが売り出すには資金がいる」ような感じの企業を狙っています。このようなタイプの株式が、この年末に大きく下がったという愚痴でもあるんですが。
細かい値幅は取りやすいと思います。
7832バンダイナムコ、2327日鉄ソリューション、7581サイゼリア