銘柄記録1月8日:今日の市場の見方
1/8備忘録:銘柄まとめ(推奨ではありません)
5631日本製鋼所は好業績に加え、原発関連としても注目されています。年末には狙い目として取り上げましたが、年始の需給の変化を受けて多くの下がっていた株式が戻りつつあります。以前は悪い部分を取り上げた記事が目立ちましたが、今ではその流れが一掃されている印象です。軍需関連としての位置づけもあり、日経平均が大きく崩れなければ損失リスクは低いと考えています。
2331ALSOKは警備サービス業界で2位の同社は、年始を迎え動きが少しずつ変化してきています。昨日は反転の兆しを見せました。警備業界の重要性は言うまでもなく、中期的に必須の存在として注目しています。今後、法整備が進む中で、小売業界やイベント団体などでの警備需要がさらに拡大することが予想されます。特に万博のような国際イベントにおいては、テロ対策が欠かせないポイントになるはずです。
2982ADワークスは不動産の中古物件を改造し、付加価値を加えて投資家に売却する事業を展開する同社。相続問題や建て替えニーズが増える中、こうした企業の役割が重要性を増しています。業績は以前よりも安定しており、現在の株価水準では中期的にリスクが低いと見ています。
4662フォーカスシステムズは公共向けのシステム開発に強みを持つ同社は、動きが少ないため注目を集めにくい側面がありますが、ひとたび関心が高まると仕手化しやすいタイプです。収益は堅調で、マイナンバーの仕様変更や公共セクターでのセキュリティ強化の流れの中で、重要性が高まると考えられます。さらに、幼稚園での置き去り防止システムや健康管理システムといったニッチな分野での展開も興味深いポイントです。