銘柄記録1月17日:今日の市場の見方

1/17備忘録:銘柄まとめ(推奨ではありません)

8894 Revolutionは1月末に優待を控えており、この水準ならば株価が少し変動してもおかしくない。事業は徐々に改善傾向にあるものの、優待狙いの買いが入りやすい銘柄でもあるため、注視しておきたいところ。昨日もやや違和感のある売買が見られたが、こうした不可解な動きがあると、市場が反転した際に先行して動くケースもある。

7352 TWOSTONE & Sonsは25年8月期の第1四半期が前期比577%の増益。ただ、売上自体の成長は30%弱だったため、15日の動きは寄り付き天井での下落となった。しかし、進捗率を考えると利益水準は相当高く、四半期で通期の半分以上の利益を達成。それにもかかわらず、通期の業績見直しがなかったことが市場の不満を招いたのだろう。PERも高く、先取りされていたが、業績が好調であることは間違いない。

3687 フィックスターズは高速演算技術の進展を発表した後に株価は急騰。しかし、エヌビディアのCEOが「量子コンピューターの実用化はまだ先」と発言したことで、関連株が一時下落。しかし、この発言は量子コンピューターの完全な実用化に時間がかかるという意味であり、現状のAI活用やデータセンターでの計算処理においては、技術の進化が続いている。データ解析分野の成長を考えると、中長期的な視点で注目される企業。

2685 アダストリアはカジュアル衣料品に強みを持つアパレル大手で、国内外で1,652店舗を展開。24年12月27日の決算発表で営業減益となり、翌営業日から株価は下落したが、これは急激な気温低下による在庫不足が影響したもの。しかし、在庫調整は進んでおり、オフィス出社需要の回復や賃金アップを背景に、消費回復が期待される状況。