銘柄記録1月28日:今日の市場の見方
1/28備忘録:銘柄まとめ(推奨ではありません)
9202 ANAホールディングスは株価が反転し始めました。ハワイなど一部の路線は厳しいものの、円安効果で海外渡航が増加。食費などのインフレは影響していますが、ビジネス需要が米国中心になり、出張が避けられない状況も見られます。国内利用も増加し、宿泊費の高騰から短期滞在や日帰り旅行が増えるなど、新たな需要も生まれています。インバウンドの影響も追い風になりそうです。
4883 モダリスは転換売りが続き、株価は上値を抑えられていますが、SBIが大株主として登場し、IRでは創薬の進捗も順調と報告されています。短期の売買に振り回される場面が続いていますが、転換促進が進めば需給は改善すると見ています。投げ売りのタイミングを狙ってじっくり仕込む余地はありそうです。長期視点が必要な銘柄ですね。
7898 ウッドワンは住宅建材を手掛ける企業。北米市場での需要が依然強く、米国の金利低下を受けて住宅の買い替えが進行。トランプ政権の影響で自動車や住宅のような高額商品が優遇される可能性もあります。ロサンゼルスの火災被害を受け、住宅再建支援が拡大するとの見方も。全米で補助金などの政策が出れば、さらなる追い風になるかもしれません。PBRが極めて低い点も注目。
8252 丸井グループは以前紹介した銘柄ですが、順調に株価が推移し、昨年9月の高値に迫る動き。小売業から賃貸事業へシフトする流れが順調に進み、管理コストの削減に加え、人気テナントの誘致でカード利用率も上昇。集客が増えたことで、自社小売部門の赤字店舗も改善。人が集まることでテナント全体にも好影響が出ている状況です。