激しいなぁ(2/7お昼の講義)

朝から値動きが激しかったですが、売買の厚みもなかなかのもので、SQ絡みのポジションも影響しているのか、強弱の勝負どころといった感じですね。いや、本当にこの市場は難しいですよ。というのも、石破・トランプ会談が控えていますし、雇用統計の反応もまだ読めない。そして、火曜日が休場となることで、もし悪い方向に向かった場合、流れを止めようがないんですよね。

とはいえ、為替の動きを見ていると、雇用統計についてはある程度の予想が立っているし、会談についても常識の範囲内で収まるという見方が強い。結局、メディアがどう取り上げるかが大きく影響しそうです。コールの取引が多いことから強気に回りたいのかとも思いますが、逆にヘッジ目的で買われている可能性もあり、考えているうちに前場が終わってしまったという感じですね。

JR各社の動きが鈍かったり、為替と市場が必ずしも連動していない展開になっているため、個別株も動きが止まるとすぐに売りが出る。そうなると、自分が持っていない銘柄だけが順調に上がっていくという、投資家あるあるな展開に陥っているわけです。M&Aが活発になっていることを考えると、企業は景気の見極めを慎重に行いながらも、資金はしっかり持っているという印象ですね。後場は、1時過ぎあたりから少し形になってくるかもしれません。

今は中途半端な状況なので、まずは様子を見つつ、手持ち銘柄がしっかり持ちこたえてくれるよう祈ることから始めます。

4551鳥居薬品、6232ACSL、4062イビデン