銘柄記録2月13日:今日の市場の見方

2/13備忘録:銘柄まとめ(推奨ではありません)

4588 オンコリスバイオは良い揉み合いを続けており、バイオセクターの中で一定の存在感を示しています。バイオ株は入れ替わりながら買われていますが、これはトランプ政策の不透明感や、安倍政権が推進してきた創薬研究が成果を出し始めている時期にあたるためでしょう。同社の開発も順調に進んでおり、この落ち着いた動きは狙い目と考えられます。

3645 メディカルネットは業績は順調に回復中。特に、インプラントや矯正歯科といった自由診療に特化した広告事業が堅調で、地域密着型の新たな広告ネットワークも急成長しています。歯科医院は地元での利用が多いため、このような広告形態が求められるのは自然な流れでしょう。また、医療機器の卸事業も海外展開が進んでおり、売上成長が期待されます。現在は広告費増加により収益が一時的に落ち込んでいますが、これは先行投資がうまくいった結果とも言えます。

7601 ポプラはコンビニ業界はM&Aの話題が活発ですが、同社も生き残りをかけて収益性向上を進めています。今後も不採算店舗の整理を進め、利益率を高める方針。財務状況としては資本はマイナスですが、現預金は増加傾向にあり、効率の良い店舗経営が評価される可能性があります。特に、空港販売の拡大やツルハHD傘下の店舗との共同販促は、今後の業績改善に寄与すると見られます。

260A オルツは決算自体はまだ厳しい状況ですが、AI技術の発展により、パーソナルPCのカスタマイズ需要が高まっています。同社は議事録作成やマッチング分野に強みがあり、AI技術を活用したサブスクリプションや人材紹介も成長中。現状は知名度向上のための投資が続いているため赤字ですが、これは将来の成長を見据えた戦略的なもの。いつの間にか株価が回復しつつあるのも、その期待感の表れでしょう。