最後までどうかと思うが(2/21お昼の講義)

何度も何度も売りが入っ展開でしたが、その間市場が持ちこたえたのは立派でしたね。 今の相場は基礎的な部分が難しい流れになっているため、個人投資家は何度も市場の動きに翻弄されながら回転売買を繰り返していました。ポイントは相当の動きなのか、当面の問題なのかという部分ですが、なんとなく引き下げを準備するために不安を意図的に煽っているような感じもします。

対角の銘柄が動き始めていたし、対角銘柄は持続性がないため、短期的な値動きになりやすくを踏まえて、
日経平均が叩かれて下落した状況では、
①最も注目されにくい銘柄に入るか、②少し視点をずらして覚悟市場に目を向けるか、
という選択肢が出てきます。怖いのは、心配の影響で売られた銘柄や電子部品などの軽量銘柄ですが、この考え方は三連休後の期待感を見据えたもの。

とりあえず、とりあえずコントロールされている市場だと思いますね。もしうまく流れが変われば、一旦回復する展開も考えられますが、相場というものは簡単そうに通り思いにならないことがほとんどです。ウクライナ問題も今後の市場に大きく影響する懸念があるが、問題は一つずつうまく片付いていく形になると見ています。

2303ドーン、7203トヨタ、287A黒田グループ