風景が変わる(2/28朝の講義)
「27日の日経平均は+113円の3万8256円と、3営業日ぶりに反発。米国株式市場は下落し、ダウ平均は193.62ドル安の43239.50ドル、ナスダックは530.84ポイント安の18544.42で取引を終了した。」
朝起きて、NY市場の状況を見て二度見しました。日本株先物を見ると、それ以上に下がった雰囲気で、なんとも嫌な展開。昨日のYouTubeライブは面白かったものの、鈴木さんが「買いだろう」と言いつつも、マイクロソフトに関する見方に微妙な空気が漂っていました。つまり、多くの投資が無駄になる可能性があるのではないかという雰囲気。
これは技術が進むにつれて避けられない流れで、基本的に安価な技術は歓迎されるもの。でも、今の儲かっている流れにとっては非常に問題がある、という見方も出てきている。特に、データセンターに対する評価が変わるかもしれないというのは気になるポイントで、鈴木さんはそうした視点から市場を見ていたんだなと改めて感じました。「需給が一山越えたか?」と思った矢先にこういうトラップがあるのか、と妙に納得もしました。
まあ、これも相場ですし、嫌な予感が翌日に現実になってしまうと、なかなか対応が難しいですよね。多少ポジションを軽くしていたとはいえ、安価な技術が伸びる方向性は変わらないとしても、動揺が市場にどう広がるかをまずは確認します。特に、ここ最近の市場は内需型にシフトしつつあったのですが、銘柄の入れ替わりが進むタイミングでもありました。そういう状況の中で、この流れがどう影響するのか。今日の市場では、物色の方向性が変わってしまいそうです。
相場の風景が変わるという事でしょうね。
7203トヨタ、6232ACSL、4345シティーエス