重い市場(3/13お昼の講義)

「13日前引けの日経平均は、前日比354.73円(0.96%)高の3万7173.82円で前場の取引を終了」

スタートで日経平均が上がったものの、自分が思うタイプの銘柄が重くて、少し閉口しましたね。悪い流れだとは思わないのですが、こういう展開になってしまうと、選択肢が少なくなってきて、少し疲れが出てきたように感じます。その後、引け前で少し動きが収まったことを考えると、もしかしたら流れが変わるのかもしれません。

ただ、この地合いでは「気がする」という感覚だけで止まってしまい、そうした流れは最近の後場のだらしなさがそう感じさせるんですよね。材料が出て買われる銘柄が短期的には動くものの、その継続性や伸びが欠けているため、みんなが一時的に買っても、誰かが買ったらすぐに嫌になってしまうという感じがします。

後場から日立などがじわじわ動き始めると面白くなるかもしれませんが、最近の市場展開では、15時に迫るとトランプ氏の動きが気になったり、財政問題が邪魔になってくる気がします。なんだか、イーロン・マスクとトランプが組んでぐちゃぐちゃになっているような気もしてきますね。

それでも、そう感じるだけで、食欲がわかないというのが正直なところです。

6501日立、287A黒田グループ、4812富士通総研