銘柄記録4月1日:今日の市場の見方
4/1備忘録:銘柄まとめ(推奨ではありません)
141Aトライアルホールディングスは、昨日の朝の動きから後場は少し苦しんでいたようですが、全体的には底堅さが感じられました。同社は九州地盤の郊外型ディスカウントセンターを運営しており、独自のITを活用した徹底的なコストカットを実施しています。必需品を安く提供することに注力しており、特に人件費が圧迫された経理部門も、集客力を高めることで補っていると考えられます。こうした努力を続ける企業は今後も注目したいですね。
1802大林組は、ミャンマーの大地震で注目を浴び、その後の1200万回以上のアクセスが話題になりました。ベトナム現地法人も隣国での被害を受けて注目されています。日本の建設技術は高く評価されており、今後の中期的な展開においても魅力的な企業と言えます。自社株買いも実施しているため、株主還元の姿勢も評価できます。
2432ディー・エヌ・エーは昨日、大幅に下落しました。事業転換や任天堂との提携により、以前の人気があったため、売り圧力が強かったと感じられます。同社はスマホアプリを中心に事業展開しており、増配も計画しているため、今後の成長が期待されます。今期はスポーツやゲーム部門の収益見通しが不確定な部分もありますが、メディカル部門の赤字減少が収益を押し上げる可能性があります。
8107キムラタンは、少しリスクの高い銘柄ですが、割り切って投資できる人には注目の企業です。低位株として、在庫商品の安売りを解消しており、寒暖の差が激しくなる中で服飾業績が伸びていることが見込まれます。また、買収した不動産企業が収益に貢献している点も、企業変革の兆しとして捉えられます。