銘柄記録4月2日:今日の市場の見方
4/2備忘録:銘柄まとめ(推奨ではありません)
8306 三菱UFJは金利高期待から買われていたものの、配当落ち後に失速している状況です。しかし、市場のヘッジとしての役割もあり、重要な位置を占める銘柄だと思われます。植田総裁が米国に対して一定の忖度を持っているため、今後の動向には注目が必要です。ベアの決定がなされてもすぐに大きな動きが出るわけではありませんが、話題には出てくると予想されます。こうした株式の押し目は、長期的に見て拾っておく価値があるかもしれません。
4812 電通総研はやや中途半端な企業規模や名称があるものの、業績が良いため運用者による組み入れが進んでいます。期末に売られた後、少し落ち着きましたが、内需系のシステム関連企業であり、好決算を背景に再び注目される可能性があります。連続増配の期待もあり、長期的な視点で保有を検討する価値があるかもしれません。
4914 高砂香料は香料メーカーの大手で、先日からよく書く銘柄です。少し過熱気味だったものの、調整後は回復しています。特に猛暑が予想される今年、化粧品の需要が高まることで恩恵を受けると考えられます。食品や飲料向けの需要も堅調で、シンプルな発想から長期的に安定した成長が見込まれる銘柄かもしれません。
3927 フーバーブレインはセキュリティソフトの開発・販売が伸びており、出資先や子会社の多さにも注目が集まっています。少し下値が固まりつつありますが、この下落で人気が離れた感もあります。しかし、後場からは買いが入っており、地合いから上に向かう場面が出てくるかもしれません。今期の数字も大きく変わってきており、今後の動向に注目です。