日々の相場分析 - Page 14

為替と合わせ技(1/16お昼の講義)

前場は円高への振れに伴い、先物叩きでやられた感がありましたが、11時を過ぎると円高の中で買戻しの動きが見られ、堅さを感じる展開でした。昼休みの間に流れが変わる可能性もあり、午後には面白い動きになるかもしれません。ただ、午 […]

[続きを読む]

1月16日:今日の市場の見方

「市場の不信感と企業を信じる大切さ」 繁忙の極み状態が続いていますが、週末の3連休も書き物に追われ、企業訪問や新しい教会設立に関する動きなど、相当忙しい状況でした。ただ、こうした忙しさがあるおかげで気が紛れるのあって、普 […]

[続きを読む]

NY市場の反発(1/16朝の講義)

「15日の日経平均株価は前日比30円安の3万8444円で取引を終了し、5日続落となりました。前日までの下落幅は1421円に達しています。NY株式市場では、ダウ平均が700ドル超の大幅続伸。米大手銀行の好決算と消費者物価指 […]

[続きを読む]

1月15日:今日の市場の見方

「メディアの煽りと、流される投資家心理」 昨日の市場は、重いというよりも「やる気がなくなった」という印象でした。その理由をメディアが煽り立てた結果、投資家の買う気力がさらに削がれてしまったように感じます。保険金捻出の売り […]

[続きを読む]

1月12日:今週の市場の見方

今週の見方 雇用統計の数字を見る限り、金利を下げるには説得力がない内容で、大きな下落が起こるのも無理はない状況です。しかし、年末に大きな売りが出た際、金利低下が二度あると言われていた点を思うと、市場の反応にはどこかナーバ […]

[続きを読む]

1月10日:今日の市場の見方

「SQ通過後の市場を冷静に見る」 コンセンサスのいい加減さなのか、市場に馬力がないのか、好決算が出ても「出尽くし」、そしてコンセンサスを下回ると売られるという流れが続いています。確かに、好決算であり、前期を上回る収益であ […]

[続きを読む]

信用期日(1/10朝の講義)

「9日の日経平均は376円安の3万9605円と続落。カーター元大統領の服喪の日で米国株式市場は休場でした。」 7月高値を付けた銘柄の多くが半導体や電子部品関連であり、その期日がちょうど現在に来ています。そのため、強い場面 […]

[続きを読む]