銘柄記録2月5日:今日の市場の見方

2/5備忘録:銘柄まとめ(推奨ではありません)

4680 ラウンドワンは順調な経営を続けており、米国への出店も好調。しかし、人件費の上昇が利益率を圧迫し、市場評価は一時的に低下していました。ただ、最近の寒さで屋内娯楽への需要が高まり、年間を通じた寒暖差が大きいと同社には追い風となる傾向があります。株価も安定した推移を見せており、こうした不透明な市場環境では比較的わかりやすい銘柄だと考えます。

9022 JR東海は基本的にトランプ氏の政策の影響を受けにくい銘柄ですが、好決算を発表しても市場の評価は低め。特に、政策投資の売りが活発化していることで、敬遠されがちです。しかし、ホテル事業や名古屋を中心とした不動産事業の評価が十分に織り込まれていないと考えられます。PER7倍強、PBR0.64倍と、現在の株価水準は割安圏にあり、中期的な視点で見ても魅力的な位置にあります。

4245 ダイキアクシスは四国のホームセンター「ダイキ」から事業分割して設立された企業。住宅機器関連のイメージが強いですが、千葉県に太陽光発電を備えたデータセンターを建設するなど、意外にも時代を見据えた動きをしています。高配当銘柄でありながら、環境関連にも注力している点は評価できる部分。今後の成長にも期待が持てそうです。

6232 ACSLは一昨日の朝の買いが仇となり、需給が悪化している状況。そこに決算の影響が加わり、一時的に売られやすくなっています。足元の業績が不安視されているため、敬遠される傾向にありますが、ドローンの必要性は高まっており、特に米国の企業を傘下に入れたことで、成長の可能性が広がっています。特に軍需分野での需要拡大が見込まれ、今後の展開には注目していきたいところです。