頭がおかしくねってきた(3/19お昼の講義)
リスクオンという感じではないのですが、米国がNATOの主体をやめるという話にもかかわらず、買い気は切れることなく、防衛関連がまた強くなったように感じます。そして、日銀が予定通りに政策を見送ったことから、株式は下がらないという状況が続いています。正直、相当危ない市場になった気もしますが、それでも安定した市場という厳しい感じもありますね。
この市場が難しいのは、安定性と経済のギャップに、トランプ禍が重なっていることです。自分の頭がおかしいのかと思うような展開になっていて、なんとなくうまく乗れていない気がしています。そのため、上がってきた銘柄の扱いも遅れ気味になってしまって、「確か、明日は休みだよね」と頭を抱えている状態です。
とはいえ、今は最低でも買いはないと思っていますし、もし一段高した場合にその時考えるというぐらいで、材料株の持続性があまりないので、精神的にはかなり疲れているんじゃないかと思います。そうした流れがこの市場にはあるように感じており、下手をすると外資が好き勝手に動いてしまうのではないかとも思っています。
買い要因が地政学リスクなど多く、明るい話題が少ない状況です。そして、明らかにトランプ氏の影響が経済状況をさらに難しくしていると感じています。
6232ACSL、4883モダリス、4551鳥井薬品