銘柄記録3月25日:今日の市場の見方
3/25備忘録:銘柄まとめ(推奨ではありません)
4011ヘッドウォーターはAIを活用したソリューションを提供する企業です。12月の高値6875円から一時的に3775円まで下落しましたが、現在は4000円台を回復しています。生成AIの成長は続いており、一時的な人気化から整理の時間が続いていると考えられます。マイクロソフト社とのアライアンス効果が大きく、企業の複雑な業務の自動化が進んでいますし、自律型AIも魅力的です。
9219ギックスはデータ活用を通じた営業・効率化支援のDIコンサルを展開しています。不採算案件や事業の期ずれが収益を落としましたが、これは修復可能な部分だと考えられます。増配も検討しているとのことですが、株価は業績ほど落ち込んでいないため、業績の回復を来期に期待したいところです。
260Aオルツは個性を凝り込んだパーソナルAIを開発している企業です。以前紹介した際は綺麗に株価が上昇しましたが、決算が技術面で進展に追いつかず、この地合いで株価は下がりました。しかし、大型案件が先の上昇の材料となったように、技術開発には資金が必要であり、収益は難しくても社会における認知度は高まってきていると思います。
4937WAQOOは基礎化粧品のファブレスメーカーであり、血液由来の加工受託にも参入しています。再生医療関連の子会社が収益に寄与しており、幹細胞系原料の販売が好調です。自社株買いも始めたことから、下値は少ないと考えています。また、宣伝費用の最適化を進め、無駄を省きながら採算を良くしており、提携病院優先型で収益が微増し始めています。