下がってはいるが(3/27お昼の講義)
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本日18時よりLIVE配信!「僕らの株時代」
「27日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比353.26円(-0.93%)安の3万7674.03円で前場の取引を終了」
下がってはいるものの、流れは非常に良いと感じています。25%の関税については、「何をやっても駄目だ」とという感じでありながら、実際にはその実行が遅れる可能性もあり、よくわからない状態ですね。どれだけ努力しても、「米国の車が売れていない」と言われると、どうしようもない部分もあります。日本の路地で使えない車を売っているわけですから。
そんな流れでは、下に向かうと思いがちですが、富士通やNECが反発し始めている点は注目すべきです。理由はあるにせよ、この場面で買いに来たということは、少し抵抗力が出てきている証拠だと思います。だから、私は「正しい方向」に向かう兆しが見えてきたと感じています。
また、地銀が記者会見などで動き始めているのも、世の中が変化しはじめた兆しですし、総理大臣が言葉を間違えなければ、何とかなるのではないかという印象です。もしこれが本当なら、後場に期待できるかもしれません。しかし、意外にも投げが一巡している状況なので、実力株は押さえたい気分です。
296A令和アカウンティング、3927フーバーブレイン、141AトライアルHD