1月27日:今日の市場の見方
なんか、先輩に病人が急に多くなって悲しい状況です。多いのは喉頭癌で、昨日もその先輩のところに今後の計画などを話しに行きました。メールやchatで普通にやり取りしていたから支障ないと思っても、実際は声が出ない状況ですから、途中で寂しくなりました。先輩は久しぶりだから楽しいのか筆談ですが、相当長く話ししました。でも、話せるって幸せなことで、今書いたぐらいなら数秒で出来ることが相当な時間を要し、気がついたら布団に入る時間まで付き合っていました。
株主優待本の経営をなさっている元上司は、B型の本当に怒鳴ったり騒いだりで我々にプレスをかけてきます。大和証券の社風ですよね。野村は大声は出さないが出来ない奴を居づらくする社風ですし、日興は材料株を護送船団で買い進み、顧客よりも自分達の銘柄を大事にする芸風。評論家にもその社風が残って、知人の多くにその雰囲気が残っています。それぞれ良い部分も悪い部分もあるんですよね。
昨日はその前に2時間の収録。しかし切り取ったりして15分程度になるのでしょうが、それでもモチベーション高くしました。頑張りました。しかし終わってその先輩と会うと、自分はなにしてるんだと思ってしまい、落ち込んでしまいました。その先輩は自分で営業しながら会社を大きくされて、本当に頭下がります。きっとその本を誰かは手にしているはずですが、その基本は企業の将来を見る事で、新興は向こうから来ますが、老舗企業は本当に入り込むのが難しいそうです。
昨日話して思ったのは、原材料がいらない情報通信は本当に儲かっているし、それでいて配当や優待は少ないという事。そういうのばかり買う日本は終わっているし、本当に資産拡大を考えない国だと。だから、間違いなく私がしようとしている商売は「間違っている」と言われました。しかし「だから応援する」という、大和系らしい辛口の激励でした。
相場の対する見方は私と同じで、下がるが上がるとおっしゃってましたね。企業は本当に良くなっていますから。
