重い上値(1/30お昼の講義)
30日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落。前日比452.48円安の5万2923.12円で前場の取引を終了した。
市場は緊張感が切れたような感じで前場の引け前に急落。いや、初めから今日は違和感ある強さで、昨日もそうなのですが、相当売りが市場には出ていました。そういう感覚が市場にはあったのですが、日立やソフトバンクでカバーされていたんですよね。ですが、カナダに関税だとか、イランに船がとか、トランプ氏がとにかくあれやこれや動くから、段々嫌気していきますよね。我々でも疲れてきます。
ただ、そうはいってもこの売りは基本的には運用手仕舞いという形に見えるのであり、金やビットコイン辺りも下がっています。ただ為替が落ち着いてきていますよね。だから、投機筋の損出しも一巡したのかというものあって、前場は「いや気売り」でしょうから、週末の恐怖なども重なったという感じですね。だとしたら、後場は上がりやすいのですが、まあ、週末だから二時過ぎたらまた嫌な雰囲気になるかもですよね。
とにかく、やる気が無くなったという感じの個別の売りですから、下手に下がると非常にめんどくさくなります。選挙もなんか罵り合っているようにしか見えないし、暴露合戦とかになったら選挙が嫌になってきますよね。基本的には選挙が終わってという形でしょうが、それまで間がもたないような、短期投資家が多いと思いますね。
6707サンケン、6232ACSL、4307NRI
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