2月6日:今日の市場の見方

足が痛いんですよね。内反母趾という字で良いのか分かりませんが、靴がうまく足に合わないというか、いつもの靴なのに何かずれている感覚があったんです。外側ではなく、足の内側の親指の付け根が腫れてしまっているんですよね。だから歩きにくいなと思っていたら、昨晩から足がさらに腫れてきて、痛くて歩きにくい状況になってしまいました。歩き方が悪かったのか、寒かったのか、ちょっと困った格好です。

普通にしていて急にこうなるのは5〜6年ぶりで、自分は足の甲が高いので、昔は足の上部が腫れたことがありました。まあ、歩き方が悪いんでしょうが、何か工夫はするつもりです。ただ、今のところはノーアイディアという感じなんですよね。悪いと分かっていても、なかなか身体は言うことを聞かないものです。

NYの株安もそうですが、金や銀、仮想通貨も急落しています。GSが大きく売っていて、先の急落で銀は買い戻したと言っていますが、まだ残り玉があるのかとも思います。ただ、ほぼ元の位置ですから、買い方は相当きつい状況なんでしょうね。世の中の不安から逃げ出した資金は、ちょうど先の円安に入り始めた頃から動き出しています。

こうした運用資金の移動というのは、金の暴騰をメディアの力で、いかにも「正しい」もののようにしてしまうのですが、危険を回避した資金が、明らかに危険というゾーンに入ってきたら、それはアンタッチャブルだと思うんです。

その危険を第三者が分かっていても、買い方の理屈から「押し目買い」を考えてしまう。でも、それは本来、先を見た投資が重要になる局面なんですよね。円安だって、まともに考えたらそうでしょうが、それを日本の信頼感という見方から、高市政策は切り込んできています。選挙という大事な局面ですが、それでも普通なら野党を応援する、自民批判の新聞が、自民圧勝という書き方をしてきますよね。

ちょっと有利だと言われると、そうかと思ってしまい、かえって怖い気もします。油断というか、現状では僅差だと思っているんですよね。実際、大敗した自民と票が伸びなかった維新は、中道勢力の公明票が助けてもダメだったわけです。そう考えると、立憲民主の票が自民に行きにくい中で、新政党などからどれだけ票を奪えるか、そこが焦点だと思います。

安ければ買う相場ではありますが、痛みはよく見ていかないといけません。経済も政治も完全に分かっているわけではない以上、高いものは買えない、そう思う場面ですね。