銘柄記録2月13日:今日の市場の見方
2/13備忘録:銘柄まとめ
※推奨ではありません。あくまで備忘録としての整理であり、将来の値動きを保証するものではありません。
9989 サンドラッグ
西東京中心に拡大しているドラッグチェーン。ディスカウント業態も展開。店舗純増が続いているのは、食品を軸にした売場づくりが背景にあると見ています。薬品中心でありながら、生活雑貨や飲食品を強化し、「一度で済む買い物」を意識した構成が奏功している可能性。
食品の品揃えが確かな店舗も多く、“ついで買い”を取り込めている印象があります。仮に食品関連の減税などがあれば、追い風になる余地もありそう。安定成長型としての評価が続くかがポイント。
6728 アルバック
真空技術を核に、半導体・有機ELなどの製造装置を展開。ディスプレイ事業縮小に伴う減収(約100億円規模)が株価の重石になった面はありますが、採算の良い半導体向けが伸びており、業容の変化が進んでいる局面とも見られます。
不採算部門の整理と償却負担を嫌気した“出遅れ”と考えるなら、構造転換が確認できるかが焦点。押す場面があれば、逆張り的に検討する余地もある銘柄という位置づけ。
6999 KOA
固定抵抗器の世界的メーカー。国内生産比率が高く、自動車向け依存もあって決算はやや微妙な局面が続いていました。ただ、トヨタ関連の持ち直しや、中国AIサーバー向けの需要増が好材料となり、直近は好決算評価。
選挙前の不透明感の中で一度は様子見されたものの、決算通過後の“サプライズ型”物色が広がるなら再評価の余地。個別物色局面での動き方に注目。
4680 ラウンドワン
高値期日接近もあり、タイミングは慎重に見たいところ。屋内型レジャーは猛暑の夏場に強みが出やすいビジネスモデル。国内既存店は堅調で、米国売上も向上中、出店も準備段階。
為替動向で評価が揺れる面はあるものの、現状水準であれば業績面とのバランスは取れているとの見方も可能。市場が極端な跛行色を強める中で押す場面があれば、段階的に揃えるという考え方も一案。
