一時4100円安(3/9お昼の講義)
9日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前週末比3880.38円安の5万1740.46円で前場の取引を終了した。
一昨年の夏の5000円安に比べたら迫力の無い下落で、3万円と5万円の水準の差というのが、よくわかりますよね。朝から下がるのがうれしいのか、無駄に騒ぐ市場関係者が多く、基本的には先が見えないから日経平均というのは売りますが、JR東とかオキサイトとかなんか強かったんです。文章や発言を見ていると、今の地合いに対しての会話が多く、この先の見方があまり書いていないんですよね。
いや、これから激化するとか先が分からないという風な話はありますが、このまま未来永劫に片付かなかったら売りが出続けるのかというのは、少し違うと自分は思っています。だからわかる範囲内で良いから、業績の精査と海外とあまり関係の無い企業で良いと思うし、外国人投資家が保持していないというのがポイントだと思います。
まあ、人それぞれ意見はあるでしょうが、自分はこのスタイルを変える気はないし、そういう投資の仕方で十分間に合うと思います。需給面だけをいうならばあと1000円くらいの下はあるかとは思いますが、個別株では相当片付いたという気がしますよね。
4751サイバーエージェント、1961三機工業、6971京セラ
