強気(3/17朝の講義)
【3/12配信】どうなる年度末株式市場?

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16日の東京株式市場で日経平均は終値5万3,751円15銭となり、前日比で68円安、3営業日続落となった。米国株式市場は反発。ダウ平均は387.94ドル高の46949.41ドル、ナスダックは268.82ポイント高の22374.18で取引を終了した。
エヌビディアが開発会議 GTCを開催し、ファンCEOがAI半導体の売上について、少なくとも2027年までに1兆ドル規模に達する可能性があるという強気の見通しを示しました。その発言を受けて株価は反転し、NY株式も久しぶりに上がったという感じでした。ただ、それで本当に良いのかという気はするんですよね。というのも、下げの理由とされた雇用問題や、AIが職場を奪うといった話が解決したわけではありません。いや、もともとそれを問題視して下げていたのだとすれば、この反応は少し微妙で、単にイラン問題だけだったわけでもないだけに、どうも違和感があるんですよね。
ですから、市場の理屈としては、最悪まで売った市場に対して上がるところを評価した流れ、結局は需給なんだなという気がしたんです。こういう市場は自分はあまり得意ではなくて、下がった部分が需給面では片付いたとしても、話題や中身の部分はまるで整理されていないんですよね。だとしたら、米国のクレジット問題や就職難の話は何だったのか、ということになりますし、要するに、これらはノイズだったのかという話にもなってきます。
ノイズというのはメディアがよく作るものではありますが、経済数値から見てノイズと片付けられない話でもあるだけに、やはり違和感は残ります。こういう上げに自分は弱くて、どうも手が出ないというか、慎重に構えてしまうんですよね。持ち玉を応援するくらいですかね。
今日は源太カレンダーのポイント日。難儀な市場ですよ。
4901富士フイルム、1802大林組、6501日立
