材料のない日(8/27朝の講義)

【見逃し配信】史上最高値を更新!背景と今後の展開

「26日の日経平均は-414円の4万2394円となり3営業日ぶり反落。米国株式市場は反発。ダウ平均は135.60ドル高の45418.07ドル、ナスダックは94.98ポイント高の21544.27で取引を終了した。」

今日は経済指標の発表もないし、政府の動きも特に無い。だからトランプ氏が大人しくしていれば、基本的には無風でしょう。ただ、自分の都合で独立しているはずの金融政策までコントロールしようとするのは、どうなのかと思いますよね。他人の意見を聞かない自由主義って、本当に自由なのか?と、米国民自身はどう感じているのか気になります。

まあ、そのやり方を半分以上の国民が支持しているわけで、自分には理解しにくい「過去の強いアメリカ」や、「他国が儲けるのは許せない」という感覚、あるいは「バブルでもいいから派手な経済を望む」という人が多いんでしょうね。そういう人達は必ず存在しますから。

そういうことを考えつつ、今はエヌビディアの決算待ちというところです。ただ、この場合は中身そのものよりも、アルゴリズムがどう反応するか次第で、人為的な結果になると見ています。今は材料が乏しいのに資金は潤沢な時期なので、それをどう使いたいかが相場を動かすポイントなんですよね。

まあ、自分としては静かな銘柄をコツコツ拾うだけ、ですよね。分からない時は、それが一番だと思います。

2181パーソルHD、3407旭化成、9005東急