結果論(3/5朝の講義)

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4日の日経平均はー2034円の5万4245円となり3日続落。米国株式市場は4日ぶりに反発。ダウ平均は238.14ドル高の48739.41ドル、ナスダックは290.79ポイント高の22807.48で取引を終了した。
昨日は非常に神経質な動きでした。朝方は高く始まっても終日売り物が多く、マスコミが最悪のケースを想定した数字や既報のニュースを繰り返し流していたため、心理的にも盛り上がりにくく、株価は全体的に重たい印象でした。加えて先物の板が薄く、テレビのCMの合間のような短い時間でも乱高下し、100円程度は簡単に動く流れでした。まるで品薄の仕手株のような値動きにも見えました。
そうした中で、後場に入ってからは損金対策の換金売りが一巡したのではないかという感触もあり、前日に大きく下げた銘柄のいくつかが止まり始めたこともあって、少し買いを入れ始めました。ただし、あくまで打診の範囲です。ここまで資金枠を空けていたこともあり、結果として7割程度の資金を使う形にはなりました。夜間取引では株価が上昇しましたが、これは結果としてそう見えるだけで、実際には紙一重の判断だったと思います。
要するに、下げる前に下げる可能性を考えて資金枠を空けていただけであり、今日この先株価がどう動くかは自分にも分かりません。むしろ、それまでポジティブな話題をほとんど取り上げてこなかったのに、急に強調されるようになるのは、少し不自然にも感じられます。結果的には需給に合わせた情報の流れが形成され、期日の近い銘柄を投げさせたり、危険水域まで買い込んでいたファンドのポジションが崩れた、という見方もできるでしょう。
今回は投げ売りの側面が強かったと考えると、明確な買い材料が見つかりにくい状況でもあります。今日も悪材料が流れる可能性はあるでしょうが、投げが一巡した後にさらに売り込むには難しい水準に来ている、という印象を自分は持っています。
今日は源太カレンダーの「ポイント日」です。こういう日は、ある程度機械的に行動していくことも一つの考え方かもしれません。
6232ACSL、9337トリドリ、6501日立
