このまま(11/11朝の講義)

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「10日の日経平均は+635円の5万0911円となり反発。米国株式市場は上昇。ダウ平均は381.53ドル高の47368.63ドル、ナスダックは522.64ポイント高の23527.18で取引を終了した。」

昨日の動きを見ていたら、「あ、良い感じに変化しかけたなぁ」と思いましたね。決して寄与度の高い銘柄だけではなく、短時間とはいえ決算に対しての反応が良かったです。よほど悪い決算ならともかく、一般的な範囲の悪さならすぐに反転してきます。もちろん、短期売買で逆張りが横行した銘柄は売り叩かれていますがね。いや、それでも全体として“目線が来期に入ってきた”というイメージがあります。たとえば4540ツムラの減収なんていうのも、将来への投資が多い分、逆に評価されたように思います。

続かなくても、こうした“先を見た目線”が出てきたのは非常に大きい。そういう流れになってくると、個人投資家も少し安堵しますし、まだまだ安い銘柄は多いですからね。それらの修正が始まってくれば、自分は良い方向だと思うんですよ。建設株やJR関連はすでにかなり評価が進みましたが、海底ケーブルや上下水道といった分野は、もう少し上の評価が欲しいところです。

また、業績で買えずに秋に伸び損なったバイオ関連も動きが出てきていて、自分の好きなオンコリスなんかも再評価されています。新薬関連の銘柄で“発表時だけ評価されて下がった株”が多いですから、そういうのをもう一度見直しても良いと思うんですよね。なんか、このまま行ってくれたら良い感じになる気がするんですがね。

4592サンバイオ、8136サンリオ、6981村田製作所