今日の見方(4月26日)

昨日引け前に「先物を打診して帰ります」とLiveで話したんですが、日銀政策決定会合もあるし、連休前だし、企業決算の前半のピークになります。なんで買うのと言われたんですが、いや、織り込みという現象になりそうだからと言うことで、昨日売ろうとする方が多いのですが、なんで昨日なのかと感じてしまうんですよ。一昨日は高いんだからその日に売れば良いのに、昨日安いから売ろうと思うそうなんですよね。

株式は高いから売るのであって安いなら買わなきゃならないと自分は思っています。日銀とかがあるから買い手控えが凄いんですよね。連休前とかもあるから買えないんです。しかし、大きな流れでは月末で証券会社の自己部門が動けないですし、前日の上げは自己が引き取れる最終だから、株価を刺激していましたよね。

だから、昨日売る人が多く前日引き取った株式が売却されたりするので、前日から下がると思っていたし、今日は逆にここまで下がったら「金利上げ」まで大分吸収したと思っています。だから、普通に買えない心理の市場で投げが出て来ない後場だから打診の必要性があるし、特に不思議なことではないと思うんです。

投資家は日銀の会合で金利が上がったら下がるという刷り込みが強く、実際は体感で何がおかしいか判っていない気がするんですよね。実際に昨日の下落は買い手控えと換金だけでして、今日は自己も動くし、連休前の投げは一巡だから、普通に遊べる日なのですよね。だから、昨日打診して帰ったんですが、朝高いならばそれは売るとして、日銀政策決定会合で今日は動きます。