上抜け(2/26朝の講義)

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25日の日経平均は前営業日比1262円高の5万8583円と大幅続伸。米国株式市場は続伸。ダウ平均は307.65ドル高の49482.15ドル、ナスダックは288.40ポイント高の23152.08で取引を終了した。
いや、本当に強い市場というのはこういう動きなのかもしれません。日経平均は上抜けの形となり、今年の高値予想として意識されていた63000円近辺まで一気に到達しています。昨日の朝から、異様な強さと、どこか恣意的にも見える売買で揺さぶられている印象がありましたが、それが結果的に「上」という方向に整理された格好です。市場はかなり選択色の強い動きになっています。
日銀の新しい委員人事については、リフレ派が2名になるとの見方から金利上昇が遅れるという声もあります。ただ、リフレ委員が1人退任するため、当初言われていた「1人増える」という構図から大きく変わったわけではないとも受け取れます。金利据え置き観測とインフレ懸念が並存する中で、自分がこれまで触れてきたインフレ関連銘柄や高市関連が意識されてもおかしくはない局面です。
それでも実際の市場は、エヌビディアを意識した寄与度の高い半導体関連が中心となり、指数を牽引する構図でした。とにかく「高い」という印象が前面に出た展開です。
一方で、昨日の前場は高市氏のギフト問題やトランプ氏の関税問題、さらにはイラン問題まで絡めた報道が続きました。買いにくい材料を並べる形で、「乗りにくい状況」が作られていたようにも感じます。そのため身動きが取りにくかったのも事実です。後場になると報道のトーンも変わり、上方向を強調する流れが目立ちました。
問題は、この後なんですよね。
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