7月28日:今日の市場の見方

この地合いは、AI主体であることは変わっていないと思うんですよね。ただ、選ばれたものだけがおかしな動きをしたから、それでリズムが狂っていただけで、その修正ということです。沖縄で話したことでもありますし、何度か書いたことでもあります。しかし、そこからもう一段上がるときは、ほんの5銘柄で日経平均は10000円上がったんですし、それを否定する人も多かったです。

先日、自分がYouTubeで「鈴木さんがもう買えないと言ってからキオクシアが倍になった」という話をしたところ、鈴木さんが外したというふうに受け取られた方がいらして、「あんたも間違えたがな」と言われたのです。そうではなく、「あの時に、もう手を出すなと言っていた水準まで株が下がってきた」という話をしていたんですし、この急落は当たり前という意味だったんですよね。

常識で考えたら買う場面ではないですし、そうした展開がこうした事故を招きます。ただ、ほとんどの方は買っていないから損はないと思いますし、問題は下がった時に「どれが早い?」と考えてしまうことなんですよ。だから、そういうものに行くのですが、米国での売買を見てもAI関連は選択されていますし、日本でいうとソニーや任天堂は嫌われていましたが、動きは一変してきましたよね。

化けると思うんですが、これらも自分たちは「AIが発展して儲かる企業」の一つとして、ゲーム関連はあるという視点でしたし、中東が資金を必要として換金していた持ち株の多い企業なんですよ。

だとしたら、銘柄を精査して、AI関連の出遅れなんてものを探しても良いと思うんですよね。今は分からないと言っても、先は分かりやすいものも多いと自分は思うんですよね。日々5000円動く銘柄が出過ぎる方がおかしいんです。