変わり目(7/29朝の講義)

セミナー開催のご案内

本セミナーでは、市場の周期性に着目した「リズム投資」を分かりやすく解説します。
「9月の〇〇」とは何か――その答えは、ぜひ会場でお確かめください。
定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。

2026年7月29日 朝の講義

昨日、月曜に収録した「銘柄研究会:AI半導体相場」のビデオを流したんですが、今回は市場の急な変化を考えて、急遽の形でした。しかし、攻めたんですよね。

つまり、「買いは買いだけど」というテーマでやったんですが、内需株や対角株は、自分にとっては1カ月前に話したものですから、この場面では眼中になく、ここは「下がる株式の色分け」という感じです。どだい無理があるようでも、ここまで上がった内需を勧めるなんてのは、正道のようで邪道であり、日経平均が下がる中、経済として成り立っているのは、やはり半導体や、それに絡んで上がっていない軽量級という見方です。

これって、先日の内需株を話した時と同じで、即効性があるとは思えないんですが、「今買うもの」と「今動くもの」を市場は間違っていると思うんですよ。確かに、キオクシアは厳しいが、ソニーはどうなのか。ファナックはどうなのか。そこを考えてほしいんですよ。あや取りではなく、普通に考えて。

要するに、値段は下がってもAI関連が好調なのは事実ですし、内需は外需あっての話でしょう。あの安いときに買ったものを、自慢げに今買う必要があると説くことは、自分にはないんです。銘柄研究会は今後、ビデオなしで、対面授業でやっていきたいと思うんですよね。

6266タツモ、338A ZEN、4047関東電化