読めない政治(9/2朝の講義)
【最新】2026年8月編 配信公開いたしました!

1日の日経平均はー97円の6万6215円となり続落した。米国株式市場は続落。ダウ平均は419.02ドル安の52766.88ドル、ナスダックは271.12ポイント安の26099.77で取引を終了した。
2026年9月2日 朝の講義
本当に政治が読みにくいというのは以前から変わらないのですが、最近はそういうものに反応がなかったから、改めてイランと米国、金利上昇懸念という言葉に反応してくると、ちょっと「今さら?」という雰囲気があります。以前から話していたように、ニュースに鈍感になっていたし、AIの反応も違ったから、ここで反応してきたら、ちょっと対応ができない人も多いと感じています。
仕方がないというよりか、需給の緊張感が一巡して、9.11などの懸念や、中間決算を迎える金融筋には酷な環境などから弱気も多く、メディアも3%になった国債に対して、危険性への警戒を促す流れがありますよね。ですから、下げたい人が多くなってきたというニュアンスではあります。しかし、リズムはやっとニュートラルで強くなってきているから、日々の突っ込み買い優勢という見立てになります。
しかし、今日は少し見ておかないといけないのは、横に広がる「個人投資家型」市場ではなかったですから、ここは少し様子を見ながら行くべきであり、厳しい流れの中で、この市場は少し見てからということになります。週末の雇用統計がどういう数字を出して、どういう反応になるかが見えてこないから、買える部分があっても、売り方の存在から買えないパターンになってきていますからね。
9020JR東日本、7867タカラトミー、3923ラスク
