反発するが…(7/31朝の講義)
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本セミナーでは、市場の周期性に着目した「リズム投資」を分かりやすく解説します。
「9月の〇〇」とは何か――その答えは、ぜひ会場でお確かめください。
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30日の日経平均は+433円の6万1867円で取引を終了した。今月の日経平均は前日までで下落幅がー8629円と売りが先行していた。米国株式市場は反発。ダウ平均は613.92ドル高の52208.06ドル、ナスダックは679.24ポイント高の25122.18で取引を終了した。
2026年7月31 日 朝の講義
日経平均はNYの反発から上昇するとは思いますが、基本的には為替介入しているから、日銀は金利を上げなくてもタカ派的な話をするので、後場は伸び悩む部分と、週末の鬱陶しさがあります。それでもポイントの日本株は良い感じなんで、これから少しの間は堅いことを考えています。なんというか、鬱陶しい市場はキオクシアの決算発表もあるから難しいんですよ。
キオクシアは収益が20倍になっても、株価が今現在で20倍以上だから、非常に難しいんですよね。でも、NYなどで好決算を素直に評価し始めたから、需給は良いのかもしれないです。ひねた日本の投資家がどこまで認めるかは興味があります。ただ、夢を買うんじゃなく、必需を買う姿勢がAIに起きてこないと難しいのであり、幕間つなぎ型が一巡しているから、元に帰る循環にはなると思っています。
しかし、なんかこの市場の鬱陶しさは、それでもトランプ氏の政策がバラバラなイメージがありますし、FRBも難しいタイプだけに、どこまで信じて良いか困りますよね。そういう日だから、久しぶりの強さはあっても、信じにくい鬱陶しい売買になる気がするんですよね。まあ、マイペースでやるだけです。
7995バルカー、285Aキオクシア、4047関東電化
