7月31日:今日の市場の見方

韓国でサッカーに負けた責任を追及されていますが、ああいうのが嫌いなんですよね。それはそれ、という気がするんですが、友人に言わせたら「だから不正が少なくなるんですよ」と言われました。そうかもしれないが、国会議員まで出るってどうなんかと思うんですがね。ただ、同国は裁判自体も「国民感情」で変わる国であるから、少し自分が思う国家の流れとは違うんでしょうね。

韓国の場合は「国民感情」とは言いながらも、ゴシップに弱く見えてしまいますし、数年前の日韓戦で水を配る人を脅したりした態度の頃から、サッカーは弱くなっています。荒いが細かくなくなったり、馬力がなかったりでしょうね。違うところに神経が行くと、そうなってしまうものです。

昨日、ブラジルの方と飲んだんですが、日本とのサッカーはファールも少なく、良い試合ができて良かったとおっしゃっていました。同国もアルゼンチンとの試合などは大変らしいですね。

三浦知良さんがブラジル戦の前に日経で書かれたことは、「ブラジルは日本と戦って、勝っても負けてもブラジルの価値だと思う」という話。それは、彼らのようにブラジルで育ててもらったサッカーの選手は多く、欧州型よりもブラジルに影響されていましたし、実際ブラジルも日本に対してサッカーを相当教えてきたらしいんですよ。

そうした中でフェアプレーを行い、日本が勝ったら「日本を育てられて嬉しい」と関係者が言っていたそうなんです。もちろん負けたくはないが、そういう話だということですよね。

この市場は、触りすぎたAIアルゴや連動売買で、個人投資家にとっては常識外の動きが多く、相当疲れたと思います。結局、明日がどうなるかが見えないのですから、下がる株を買うと、とことん売られるんですからね。

しかし、自分は当初からの目的通り、軽量級の半導体関連で、今期・来期に好決算が期待できるものの、大幅な下落株を買っています。

やられても良いんですよ。そういう自分のペースや考え方が大事なんです。特に訳が分からない時に、周囲に引っ張られないようにしたいです。