不思議な夏枯れ(8/4お昼の講義)
Stockマーケット理事会2026年7月編

4日前引けの日経平均株価は続落。前日比421.55円安の6万3333.35円で前場の取引を終了した。
2026年8月4日 お昼講義
普通、夏枯れ相場は一方通行になったり、本当に反応がなくなるのが普通ですよね。お盆前は円高に振れるというのもあったりしますが、なんか今日の動きは、やけになってしまいますよね。なんでTOPIXに売りが出るのか分からないし、円高懸念で売りとか言いますが、先日は円安で売りと言っていましたし、なんかどうでもいいような気になってきています。銀行も売りが多いですしね。
まあ、こういう市場は上がっても解説はないし、何をするというイメージもないと思うんですよ。ですから、ここは少しのんびりと考えて、無理はしないということが大事なんですよね。だけど、自分はやはり動きました。いや、頭が悪いから攻めてみたいという部分があって、何が材料か自分で見極めるために動きました。
手持ちの打診程度で上がってきたものは逃げましたし、理屈なら買えるというふうなものは押さえるという感じです。まあ、今日はだいぶ個別に買いが入っていましたから、弱いとは思いにくいんですよね。売っても一定の幅で止まったキオクシアのようなものも多いから、下がったものは狙えるのじゃないかと思います。
268Aリガク、8306三菱UFJ、6954ファナック
