6月相場の再来(8/13お昼の講義)
Stockマーケット理事会2026年7月編

13日前引けの日経平均株価は3日続伸。前日比1085.86円高の6万8609.92円で前場の取引を終了した。TOPIXも底堅く、連日で史上最高値を更新。
2026年8月13日 お昼の講義
少しは他の銘柄も上がりますが、アドバンテスト、キオクシア、村田製作所、太陽誘電で市場は保っている感じです。6月相場と全く一緒なんですが、三日で駆け上がった市場を思うと、個人投資家は向かってしまいますよね。参加者が少ないから集中させないとつながらないので、過去からこの時間帯は仕手系株式に向かうことが多いのですが、これらの銘柄が仕手化してしまったという感じです。
そこをうまく誘導する外資はSQ狙いだから、この個別株を上手く操っていますよ。キオクシア辺りは、昨日の下げ過程で3000株から5000株買いを連打していましたし、今日なんか前場引け前に大量の売りのある5万円を落とす時に、アルゴを使ったんですが、ひと単位8000株級のアルゴですから、一体いくら金を使うんだという感じなんですよね。
そうなると後場に期待となるんですが、これでオプションや先物の利益を考えたら、またもやられた感じです。ただ、皆は本当に強い時の記憶が凄いと思います。
ただ、自分は7月も覚えているのであって、そうした時に乗ってきた人は、この買い方を見たら当然の乗りになるんですが、その時と同じ動き方になるとは思えないし、自分は7月の動きは鮮明に覚えていますしね。乗ってなかった人間らしいです。
6954ファナック、3407旭化成、2656ベクター
