石になった(6/6大引けの講義)

6月6日(木)午後6時より「僕らの株時代」
いや、しんどかったですねぇ。上がっても下がっても説明しにくい市場は、日経平均の引けだけ見ても急に下がるから、買った人はすぐに逃げたくなるし、売りたい人は我さきへという感じですよね。そうした経過から考えたらこの市場の多くは、上がる株式がぴんと来ないというか、上がっているものはあってもそれに興味が無いという感じなんです。だから、方向感もないがやる気もないという雰囲気ですね。
昼に書いたように後場下がってしまうとやる気が失せるんです。しかし、時間外が強かったり、NYが上がったりしたら週末のしこりが少ないから、明日上がる可能性だってあるんです。新月というのは気持ちを偏らすと言われていますが、ECBが今晩あって、来週FOMC,、その後、日銀政策決定会合だから、そもそもが動き難いんですが、動き難いという事は材料もなくなって、企業資質で勝負になって来ますよね。
現状の市場では何がどうなったって織り込んだような状況ですし、これで下がる市場ならばそういう相場なんだと思っています。確かに各国の会合が気になるから方向感はないですが、FOMCの利下げは三回予定であったり、なんとなく動く要因とか考えても良いと思うんですがねぇ。東京市場ではそういう会話すらないんですよね。
なんか皆、石になったのかという感じです。
3927フーバー、7730マニー、1959九電工
