12月12日:今日の市場の見方

「昨日の忘年会で感じた市場の変化と期待」

昨日、久しぶりに事情通たちの忘年会に参加してきたのですが、なかなか良い話が多くて、久々に手応えを感じましたね。今年は中盤で多くの投資家が傷つき、苦しい時期を過ごしていたようですが、アメリカ株とビットコインに流れていた資金の一部が日本株に戻ってきたことが、最近の動きの背景にあるようです。

特に「なるほど」と思ったのは、仮想通貨についての話題です。仮想通貨関連の税金がややこしいから触りたくない、という人が多い中、「儲かってもいないのに税金の話をするな。売買せず長期投資と思え」という意見が出ていて、これには妙に納得しました。結局、仮想通貨をトランプ政策や米国経済と結び付けて考えると、税制もそのうち変わる可能性があるわけで、今は動かずじっとしている人もいる。そうした人たちが、仮想通貨で大きく値上がりしたものを放置して、日本株に戻ってきているという印象を受けました。

株式市場の動きでは、たとえば島津製作所の急騰が印象的でした。外資の空売りが買い戻しを誘発してしまい、チャートを見ると急上昇しています。他にも、海帆のような動きなど、事情通たちが注目している銘柄が話題に上がりました。株式はやはり持ち株への自信が重要で、下がっても自信を持てる銘柄は自然と助けられるものですね。

今日の日経平均には大いに期待したいところです。いつもの寄り付き天井にならないでほしいですし、ここで一段上昇すれば売り方は相当追い込まれる。しかも、売り方の多くが外資ということを考えたら、今年苦労させられた分、ここで一発「ぶちかましてやりたい」という気分になりますよね。

投資先も売られすぎた銘柄、トランプ政策に連動しそうなもの、内需株の好業績銘柄と豊富に材料がありますから、条件は揃っています。

まあ、自分としては、そんな動きを祈りつつ市場を見守りたいところですね。

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