古典的な手法【6/6朝の講義】

新たな企画「僕らの株時代」の特別ライブ配信を行います。

結果的に何も無かったような上げになるのかと思います。何かの換金があったんでしょうが、それを狙って新手のシステム売買がなされた雰囲気で、一昨日は追加で売っていましたが、昨日は買いで来ていました。まあ、上手くやられたって事だと思っています。昨日のLiveで「先物は持って帰る」と言いましたが、そうなんですよね。上げも下げも良く分からないが、自社株買いが昨年の既に7割に達しているから、なかなか下は堅いというのがあるから、買い姿勢が見えたらぐっと我慢という事なんです。

自分は意外に先物は上手いと思っていますが、スカタンもたまにはやります。小さな単位で味を知るためにやることが多いのですが、先物は時間で動く危機的に行なう手法を考えています。そういう時間軸が大事なのは、その時間に誰が動きやすいかをチェックするからです。まあ、外国人の動く時間しか動かないから、彼らの動きに順張りとなるんでしょう。

やることは好業績で下がった物を、自社株買いがあるかないかで計っています。そういう会社を探しておいて「いつ買うか」というのがテーマであって、そういう流れから来る市場の見方は大事な事だと思うんですよね。独特と言われますが、意外に伝統的な売買であり、この時代に意外に伝統的な手法が活きているから、新しいAIの売買も古典的な物へと変わったのかと思いますね。

2767円谷フィールズ、9433KDD、4186東京応化