イライラ(7/21お昼の講義)
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21日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前週末比1114.56円高の6万5255.68円で前場の取引を終了した。
2026年7月21日 お昼の講義
市場に対してというより、自分自身にイライラしてしまうんですよね。やろうと思っていたことが他の用事でずっとできなかったり、伝えるべきことを話そうとしているタイミングで宅配の電話がかかってきたりする。そうしてイライラしているうちに、「何を言おうとしていたんだっけ」と忘れてしまい、自分で自分に腹が立ってくるんです。それくらい今の相場はナーバスですし、なおかつ今日からの3日間の値動きが非常に重要になってくるので、できるだけ神経を集中しておきたいんですよね。
そういう流れで一日が始まってしまったものですから、結局は何もできず、週末に打診した程度のポジションしかないというのが現状です。イライラしても仕方がないとは思うんですが、自分の段取りの悪さに腹を立てているのですから、まあ情けない話ですよね。かといって、今日この時点では需給がまだ見えていません。引け前に買おうとは思っていても、結局は手が出なかった前場でした。
この相場は、政策面でもトランプ氏を中心に不透明感がありますし、高市さんへの人気についても、メディアが少しおかしな解釈をし始めています。そうなると、経済全体もここまでの買われ過ぎを改めて問われる局面になり、なかなか前向きにはなりにくいんですよね。
ですが、レポートにも書いたように、そこまで悲観するような市場でもないと思っています。需給さえ落ち着いてくれば、どうにかなる要素は十分あるように感じるんですよね。
まあ、人にはあまり言えませんが、こういう場面こそ焦らず、じっくり取り組むべきところなんだと思います。
6758ソニー、581A GO、4592サンバイオ
