何があったの?(8/21お昼の講義)
Stockマーケット理事会2026年7月編

21日前引けの日経平均株価は反落。前日比208.34円安の6万6008.45円で前場の取引を終了した。
2026年8月21日 お昼の講義
まあ、笑点のような言葉ですが、いったい何が起こっているのか理解に苦しむ場面。いや、普通は朝から買いが入るような場面でもないし、1500円クラスは下がってもおかしくないんですよ。米国で売られた銘柄の顔ぶれが悪く、原油高や金利の動きも良くはなかったです。だから、不景気入りをイメージした投資家は多いと思っています。
自分もその口でしたが、なんか半導体関連の端の方に買い物が入ってきていましたし、キオクシアがやけに買い物が入ってくるんですよね。二桁株も買いが入ってきて、なんか気が付いたら「良い感じじゃない」という風になりました。途中一回、騙し売りみたいな時もありましたが、結局は全体的に「下がるならば買おう」というイメージができるようになりました。
まあ、週末だから引けは分からないとしても、このしぶとさと割り切った物色は、銀行株やトヨタにも現れ、同業種の連携は弱いのですが、これが後場に生きる形になってきたら、市場としては面白い形になっていくと思いますね。しかし、キオクシアってこういう時に頑張るんですよね。
9672東京都競馬、8306三菱UFJ、338A ZENMUTECH
