腹立つ相場(9/3お昼の講義)
3日前引けの日経平均株価は4日ぶり反発。前日比130.19円高の6万4455.83円で前場の取引を終了した。
2026年9月3日 お昼の講義
リフレ政策を変えるべきだという日経の記事を見て、市場が重いことをそのせいにしている解説も多いですね。自分はインフレにもっていかないと国の借金は消えないと思っているし、為替は構造的な問題が多いと思っています。そう考えたら米国とは事情が違うし、米国が有利になるような政策に、なぜ日経は加担するような記事を書くんですかねぇ。
まあ、日経平均は先物を叩いた時に、ロールオーバーのクロスを入れていましたし、何やら恣意的な動きが多かったですよね。ですから、昨日の急落の割には戻りが鈍かったように映ります。そういう手垢がついてきてしまうと、動くものも動かなくなるし、そういう時に「外圧」的な文章が出てきたら、日本自身が駄目になるような気がしてきますよね。
なんか寂しい形になってきていますが、最近は外国人が絡む事件の報道も目につくようになり、日本人の犯罪も、過去にはなかったような残忍なものが増えてきているように感じます。なんか常識が変わってきて、特にトランプさんのような人が出てきて、正しいことがどういうことなのかがよく分からなくなってきたと思うんですよ。
株式の方向もおかしな形になりますよね。
4901富士フイルム、4684オービック、7717ブイテク
