10月10日:今日の市場の見方

「いい加減、他の株も上がれ」と思いながら見ています。いや、面倒くさい市場になった物です。メディアの刷り込みが激しいから、内閣不信や景気不振を招いていますが、石破首相が優柔不断といっても現状に合わすことも大事であり、岸田元首相は小泉さんも安部さんも出来無かったデフレ脱却が理由はともかく達成しようとしているのだから、この場面ではそれを継承するのは当たり前でしょう。

特に石破首相は防衛大臣や農業大臣、地方創生という役目しかしていないから、銀行出身といっても経済論は難しいんです。そこを専門職に相談して好調を維持して行くには、当面似た政策を行い、好景気用に発言していた話しを封印しています。それとも皆さんは、現状を潰しても彼の持論を進めて欲しいのかって事になります。

要するにメディアは安部派が多く、「融通」と言うことが当たり前に対して、管さんや岸田さんの堅さに輪をかけた首相は組みしにくく、どうにか世論から短命内閣にしたいんですよね。そうした流れに対してバックが半島だの中国だの言われいますが、攻撃しているマスコミのバックも似てるんだから、なんとも言えないです。

普通に現状の経済を見て、良い物は踏襲するし、岸田さんが人気を落としたのは何なのかと考え、そこは改めるというスタイルで良いと思うんですよ。だとしたら、内紛で問題化していますが、文句言うのはその要因を作った安部派であって、それをマスコミは内紛とか言わないで不満分子で良いと思うんですよね。

まあ、相場が強そうだから良いんですが、我々は現状の換金後の市場で、換金中に弱い市場のイメージを相当擦り込まれて、相場に乗れなくなっていると思うんですよ。ここは好業績で上がっていない物を仕込んでおくタイミングだと思いますがね。