銘柄記録4月4日:今日の市場の見方

4/4備忘録:銘柄まとめ(推奨ではありません)

4551 鳥居薬品は、事業の再編や見直しを進めており、薬価基準の引き下げに備えた経営を行っています。そのため、今期と来期の数字が落ち込む可能性がありますが、企業の中期計画に基づいて回復を見込んでいます。こうした企業は先日、大幅に安くなる場面もありましたが、アナリストの評価は高く、長期的にはポテンシャルがあると言えるでしょう。

7545 西松屋は、先日も触れたように現在位置的には安く、不景気が影響を及ぼす状況では、同社のような安価な店舗は有利になることが多いです。特に円高局面においては注目されやすく、関税問題が厳しい中では、内需型の輸入企業に目を向けておくのが良いかもしれません。逆張り的な発想で、長期間売られていたことも踏まえ、チャンスが見込まれるかもしれません。

9418 U-Nextは、かつての有線放送から発展して、施設向けの音楽配信や動画配信を行っている企業です。今後、特に展示物としても安全に利用できるため、需要が増えてきています。内需型の企業として、好業績を持続している同社には注目しても良いかもしれません。関税問題が影響を与える市場では、こうした企業が比較的狙われやすいとも考えられます。

7711 助川電気は、高市氏関連の株式ですが、この関税問題は石破氏によるものではないという点も考慮すべきです。すぐに大きな変化があるわけではありませんが、総理候補の株式を少しずつ積み増していくことは重要だと考えられます。原発関連銘柄として、今後の展開を見据えて動きがあれば注目される可能性があります。