銘柄記録5月14日:今日の市場の見方
5/14備忘録:銘柄まとめ(推奨ではありません)
4578 大塚ホールディングス
国内製薬大手で、抗精神病薬が主力の企業。VOYXACTは2025年11月26日に米国で迅速承認を取得し、上市後は新規患者開始フォーム数が約500件確認されるなど、初期動向は比較的堅調な印象。ただ、市場では「ある程度は織り込み済み」という見方も多く、株価反応はやや落ち着いた印象もあります。先の決算自体は順調な内容であり、同社は外部サイエンスの導入や買収を通じて事業領域を拡充してきた企業。他の研究開発案件も徐々に前進しているようで、最近は値動きにも少し変化が見え始めている印象があります。
299A クラシル
LINEヤフー傘下のレシピ動画サービス企業。27/3期の売上高は、購買関連サービスの好調推移などを背景に214億円(前期比25.7%増)を計画。一方で、「レシチャレ」のリテールパートナー拡大やユーザー獲得に向けた投資負担が増える見込みで、営業利益は37億円、営業利益率17.4%を想定している。27/3期上期は前年同期比で営業減益計画となっており、広告費負担の重さは意識されやすい部分。ただ、顧客層の購買力向上も見え始めていることから、評価の変化を探る見方もあるようです。
8604 野村ホールディングス
国内最大級の証券会社。26/3期3Q累計(4-12月)は、ウエルス・マネジメント部門でストック収入による費用カバー率が上昇。26/3期通期でも、同部門のストック資産残高やストック収入の拡大が続いている模様。ホールセール部門ではグローバル・マーケッツが堅調で、金融法人からの注文も安定している。また、政策保有株売却の流れでは主幹事証券に注文が集まりやすく、そうした環境面も追い風と見る向きがある。相場の乱高下で売買代金が膨らむ局面では、手数料収入の存在感も大きくなりやすい企業。
8604 野村ホールディングス
国内最大級の証券会社。26/3期3Q累計(4-12月)は、ウエルス・マネジメント部門でストック収入による費用カバー率が上昇。26/3期通期でも、同部門のストック資産残高やストック収入の拡大が続いている模様。ホールセール部門ではグローバル・マーケッツが堅調で、金融法人からの注文も安定している。また、政策保有株売却の流れでは主幹事証券に注文が集まりやすく、そうした環境面も追い風と見る向きがある。相場の乱高下で売買代金が膨らむ局面では、手数料収入の存在感も大きくなりやすい企業。
