鬱陶しい(8/17お昼の講義)

Stockマーケット理事会2026年7月編

2026年8月17日 お昼の講義

本当にもっと上がって始まったら売りやすいのに、朝から日立など大きなものが売られ、途中で止まったら、キオクシアやソフトバンクで日経平均が突っ張るので、出遅れ株で良い感じのものが買えないんですよね。下がったら一緒に下がるんじゃないかという流れから考えると、盲目的に買う人以外は慎重になります。

本当に鬱陶しい動きで、材料よりも需給への関心が強く、米国で作られるレバETFのことや、企業の発展なのかが分からなくなります。先日まではデータセンターなどへの過剰投資が売りなのに、今日は買いに転じているなど、我々にしたら買い方の都合でそういうことになっているのか、逃げるために流しているんだかが全く見えていないんですよね。

だから、強気も弱気も理論的に言えば言えるものですが、それは本当の意味での市場を語るというものじゃないし、詭弁にも聞こえてきます。買う資金が全体的に豊富で、それはある意味、資金調達したデータセンターの資金を一度には使わないから、その間運用しているんじゃないかという風な穿った見方をしてしまいます。

そういう市場は本当に鬱陶しく、読み切れない怖さがあるんですよね。

1925ダイワハウス、3810サイバーステップ、2801キッコーマン