ありそうな展開(8/14お昼の講義)
Stockマーケット理事会2026年7月編

14日前引けの日経平均株価は4日続伸。前日比580.42円高の6万8889.01円で前場の取引を終了した。
2026年8月14日 お昼の講義
SQの値段が決まったら一気に失速ということで、ありそうな展開ですよね。ですが、言えることは、業績が全体的に良いから、下がった好業績には買いが入りやすいという部分が見えていたりします。だから、作った1000円分は下がって当たり前であり、そこで堪えた前場は、少し底堅さを感じますね。
だから、非常に怖いのは評価をまた変えてくることであり、このメディア効果が非常に厄介になりますよね。基本は往来のはずが、今朝なんかは強気になるように持ってくる雰囲気があったし、ここで止まっていると翌日の朝は買い気配が多いとか、そういうイメージもあるんだと思います。しかし、利益率が落ちてしまう見方が半導体にはあるし、リバランスなどの意識も来週はしないといけないから気になりますよね。
あとは、ジャクソンホールが話題になっていないことや、イランが気にならなくなっていたり、ウクライナとはどうなったんだろうとか、大きなことを忘れているような気がするんですよね。そういう「うっかり」が起きやすい時間帯ですから、見逃さないようにします。
8031三井物産、1959クラウディア、4733オービック
