CTAの売り(10/21朝の講義)
20日の日経平均は前日比−841円の6万4,075円42銭と続落した。今月に入って売り優勢の流れが続いてる。米国株式市場はまちまち。ダウ平均は529.85ドル高の52495.88ドル、ナスダックは6.07ポイント安の26424.82で取引を終了した。
2026年10月21日 朝の講義
昨日は朝からCTAの売りだと言われていましたが、彼らが売り出すと、高い確率で底値が近くなるというジンクスがあります。一つは、純粋に売り需要を持って売るから下がってしまうんですが、市場で売ると決めたら、売り難い数量でも意図にかかわらず投げるんですから、市場を壊しても売るという性格があるからです。つまり、処分売りの最終局面によく現れるのですが、高い位置ならば売れるものと考えたら理解できます。
しかし、それに合わせて何でも悪く取る流れが続いて、高市政権の良し悪しまで取り沙汰されていました。フランスとか米国を見ていたら、日本の政権が頑張っているのはよく分かるし、任命責任というならば、米国の報道官はどうなんだって気がしますよね。だから、少しメディアがナーバスに動きすぎかと思います。
特に、消費税は二年後に元に戻すなどということを、初めて知ったように言いますが、初めからそういう話であったし、それで財政がと言うならば、野党はどこから資金を持ってくるというんでしょうかね。なおかつ、1%分の生活支援とかも、自分がやりたいのではなく、野党とのすり合わせですよね。まあ、自分らが反対しているならともかく、自分らも消費税下げをうたっているんだから、きれいにまとめてほしいものです。
買い戻し相場になってほしいものですね。
7974任天堂、8020兼松、6136OSG




