米中会談(9/28お昼の講義)
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金利&原油は上昇、株価は下落。秋相場に「魔物」は棲むのか?

28日前引けの日経平均株価は6日ぶり反落。前週末比30.67円安の6万6333.53円で前場の取引を終了した。
2026年9月28日 おの講義
6万7000円台まで駆け上がった日経平均が、10時過ぎから急落。朝一は確かに買い過ぎていたとは思いますが、それにしても脆いという感じですよね。きっかけというか、その影響は金や銅にも表れていますし、国債も急落しています。
これだけ揃うと、中間期末の後場ですから、買いは入りにくくなると思ってほしいんですよ。だから前場の引けに向かってもう一丁売られたんですが、なんか連動性があるから、どこかで何かが流れているのでは、という思惑も出てきます。買い手控えの中で、処分売りが多いという感じなんですよね。
しかし、分かっていても手が出ないタイプの市場です。期末を狙いたくても、そう単純にはいかないという感じなんです。まあ、蚊帳の外にいた銘柄は下がっていないから、特別何かがあったのかという気もするんですがね。ただ、今日はトランプさんが非常によく話しているから、半導体に対して何かあったのか、発表された貿易関税の品目の中に何かあるのか、と思うんですよ。
一方、市場関係者の間でも「中間期末の需給」という言葉で片付けられています。本当にそれだけだったら、この相場は馬鹿かと言いたくなりますよね。急落するにはそれなりの理由が欲しいと思うんですが、日米の国債まで急落しているというのは、なんか嫌なんですよね。
619Aオリバー、215Aタイミー、6925ウシオ

