日経平均(10/14朝の講義)
13日の日経平均はー1254円の6万7777円となり4日続落した。個別では半導体関連を中心に売られた。米国株式市場は下落。ダウ平均は180.45ドル安の51670.10ドル、ナスダックは41.52ポイント安の27204.38で取引を終了した。
2026年10月14日 朝の講義
日経平均が経済を反映しなくなって長いのですが、今ほど自由に動く指数も、まあ、珍しい状況です。半導体+ファーストリテイリングのような感じで、一つの銘柄みたいになっていますよね。それだけ今後のスターが見えにくいということなんですが、自分からしたら、比較的狙いやすい状況になってきたと思っています。持続性がないから早売りになってしまう傾向はありますが、楽しむことはできるような気がするんですよね。
日経平均が大きく上がっていく時は対角が下がるんですが、その時にTOPIX型を少し加えたら適当におもろく、想定以上に日経平均が下がると、決算が見えやすい半導体やその周辺で十分戦えるという気がするんですよ。そういう市場の流れですから、逆に割り切った売買ができるという気がします。
ただ、そうした中でセキュリティ関連のように、想定以上に事件が拡大すると、売った値段がはるかに下になっていくし、この問題もまだ終わるとは言えないですからね。あとはHDDなんてものも少し動きが出たような気もしますし、徐々に決算や動きに反応する市場になると思いますね。
5991ニッパツ、5076インフロニア、3319ツルハ




